サロニコス湾1日エーゲ海クルーズ

ギリシャのサロニコス湾に浮かぶ島々を総称してアルゴサロニコス諸島といいます。サロニコス湾は、アテネのあるアッティカ半島とペロポネソス半島に囲まれた湾です。

今回は、サロニコス湾の3つの島々を回る典型的な1日エーゲ海クルーズを紹介します。
夏ならば、天候も良い日が多く、楽しいクルーズがほぼ?確実に楽しめると思います。

まずは、アテネから近いピレウス港へ、更にトロカデロ港からポロス島へ向けて8時30分にします。
最初は、ポロス島へ向かいます。
ポロス島へは10時15分に到着です。
ポロス島へ着いたら1時間ほど、散策。
その後、ポロス島を11時15分に出航し、次はイドラ島へ向かいます。
イドラ島へは、12時30分に到着です。

そして14時15分にイドラ島を出航し、エギナ島へ向かいます。
エギナ島へは、16時に到着。
その後、18時にエギナ島を出航し、ピレウス港へ戻ります。

昼食は船内ではギリシャ料理のセットをいただくことができます。

この1日エーゲ海クルーズの欠点は、冬場は天候が優れないことが多く、その場合は船が欠航してしまいます。そういう場合は、残念ですが、陸地でたとえばアクロポリス博物館、アゴラ博物館、国立考古学博物館を訪れ、スニオン岬を観光してみてはどうでしょう?万が一、雨で欠航となってしまっても、スニオン岬など、楽しい思い出を作ってくださいね。

関連記事

ポロス島
ギリシャのポロス島は人口約4000人、東西10kmに満たない、ちいさい島です。 アッティカ半島のピレウス港からは、フェリーで所要時間約2時間半ほどです。 アテナ
エーゲ海クルーズ
遺跡めぐりと並んで、ギリシャ旅行のお勧めの旅のスタイルのひとつはクルーズです。 実際、ギリシャを訪れた多くの人たちは、その数々の遺跡だけではなく、ギリシャを取り

▲このページのトップへ