バリ島の代表的な観光スポット
インドネシアのバリ島東北部の高原地帯、キンタマーニ高原。バトゥール山と、バトゥール山火山湖のバトゥール湖、ブヌリサン山、キンタマーニ、バトゥール、ベネロカン、およびそれらの集落の間にあるレストランなどが観光の中心地となります。ブサキ寺院でも知られるバリ最高峰アグン山の西北約15kmにあたり、バリ随一の景勝地として知られています。
●アグン山アグン山はバリ島北部に位置する火山です。アグン山は現在も活動を続けています。アグン山の山頂からはロンボク島のリンジャニ山を望むことができます。空気が澄んだ明け方に登るのが最適といわれます。しかしこのエリアの寺院からの水のくみ出しは禁じられています。ですから、登山の際には自分で水を確保し持参することを忘れないでください。現地調達というのは期待しないほうがいいと思います。
●ブサキ寺院ブサキ寺院は、アグン山の中腹に位置します。バリヒンドゥー教の総本山です。
●タナロット寺院タナロット寺院は、バリ島の中西部の海岸にある寺院です。夕暮れ時の美しさは有名で、その美しいシルエットを目当てにたくさんの観光客が訪れます。日本のODAによる景観再生プロジェクトが進められています。
